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近未来通信元専務、詐欺認める 東京地裁(産経新聞)

 IP電話事業への投資を募り計約1億8千万円をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた近未来通信(東京破産手続き中)の元専務、日置茂被告(44)の初公判が20日、東京地裁(平木正洋裁判長)で開かれた。日置被告は起訴内容を認めた。

 検察側は冒頭陳述で、創業した平成11年当時からIP電話事業での利益はわずかで、投資された金を配当に回す自転車操業だったと指摘。17年以降は業績がさらに悪化し、偽物のサーバーを見せて投資を募っていた、と指摘した。

 起訴状によると、日置被告は国際手配中の元社長、石井優容疑者(53)らと共謀して18年、7人の投資家に「毎月80万円の利益が出る」などとうその説明をし、加盟金や設備費名目で計約1億8千万円をだまし取ったとしている。

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 鳩山由紀夫首相は13日午後(日本時間14日未明)、ロシアのメドベージェフ大統領とワシントン市内で会談した。大統領は、北方領土問題について「自分はこの問題から逃げるつもりはない」と述べ、首相も「トップ同士で解決したい」と応じた。会談後、鳩山首相は記者団に「9月にロシアを訪問したい」と語った。首相就任後初のロシア訪問となる。(ワシントン 酒井充)

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「正義感強くまじめ」=海外取材何度も、15年超のベテラン−銃撃で死亡の村本さん(時事通信)

 バンコクで銃撃を受け、死亡したロイター通信日本支局の村本博之さん(43)は海外取材を何度も経験したベテランのカメラマンだった。「正義感が強くまじめだった」。同僚らは11日未明、悲痛な表情で、突然の死を惜しむ声を上げた。村本さんの家族は同社日本支局の社員らと同日夜(日本時間12日未明)、日航機でバンコクに到着した。
 同社広報宣伝部によると、村本さんは1992年からフリーランスのカメラマンとして日本支局の仕事に携わり、95年から正社員。テレビカメラマンとして、政治や社会問題など幅広い分野で取材経験を積んでいた。海外への出張も複数回こなしたベテランだった。
 同支局のテレビカメラマンは3人。村本さんはカメラを担ぎながら精力的に動き、仕事ぶりには社内から高い評価が寄せられていたという。
 私生活では、東京都内で妻と子供2人と暮らしていた。関係者は「円満な家庭を築き、仲むつまじかったようだ」と話した。 

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ケアマネが介護保険書類を紛失―東京都板橋区(医療介護CBニュース)

 東京板橋区は4月6日、区内の介護保険事業所のケアマネジャーが、介護サービス利用者5人の個人情報を含む介護保険書類を紛失したと発表した。利用者宅の訪問途中に書類の入ったかばんを紛失したという。

 区によると、ケアマネジャーが紛失したのは介護保険認定申請書、認定調査票など。このケアマネジャーは、4月5日午前にかばんがないことに気付き、昼ごろ、交番に私物の紛失届を提出。夕方になってから、かばんに利用者の個人情報を含む書類が入っていたことに気付き、区に報告した。

 区は既に被害者への事情説明と謝罪を行ったが、被害者の家族にも事情説明と謝罪を行う方針。今後は、区内の各介護保険事業所で個人情報の取り扱いに関する研修を実施するなどして再発防止を図る。


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「全く知りませんでした…」上申書で関与を全面否定する首相 鳩山首相元公設秘書初公判(産経新聞)

【鳩山首相元公設秘書 初公判】(2)

 《鳩山由紀夫首相の元公設第1秘書、勝場啓二被告(59)に対する初公判。検察側の冒頭陳述の読み上げが終わり、証拠調べに移った。勝場被告はうつむき加減で口元を引き締め、検察官の声に耳を傾けている》

 検察官「では、検察官請求証拠の要旨です…」

 《まずは、鳩山首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」や地元の政治団体「北海道友愛政経懇話会」の設立にかかわる資料や、それぞれの収支報告書の写しなどについて、検察官は早口で説明。それが終わると、関係者の供述調書の読み上げに入った》

 検察官「甲8号証は、鳩山議員の母、姉の個人資産を管理する『六幸商会』の代表取締役社長、△△氏(法廷では実名)の供述調書です…」

 《「六幸商会」は、もともと大手タイヤメーカー・ブリヂストンの創業者、石橋正二郎氏と家族の資産を管理する会社として設立された。鳩山首相の母・安子さんは石橋氏の娘。六幸商会はその後、鳩山首相の資産も管理するようになった》

 《△△氏の供述調書は、鳩山首相の母と姉が、北海道友愛政経懇話会に毎年寄付していた各150万円について、寄付を受けていないように偽装した虚偽記載に関係する調書だ。ほぼ起訴状や検察側の冒頭陳述に沿った内容だ》

 《続いて、北海道友愛政経懇話会の会計責任者だったS氏(法廷では実名)の調書が読み上げられる》

 検察官「北海道友愛政経懇話会の平成16年分の収入は収支報告書に記載したが、17年分については『(鳩山氏の母と姉の)2人からの寄付については、上げないで』と(勝場被告から)指示され、記載しなかった。18、20年分の2人からの各150万円の寄付についても、被告から『記載しないように』との指示があり、記載しませんでした…」

 《S氏が、勝場被告の指示のもと、収支報告書の偽装を行っていたことを裏付ける証言。政治資金収支報告書の虚偽記載は、勝場被告の“独断”で行われたことが、裏付けられていく》

 検察官「続いて甲11号証、鳩山議員の『ご説明』と題した書面です…」

 《鳩山首相が、東京地検特捜部に対して捜査段階で提出した上申書が読み上げられる》

 検察官「私は、個人資産については、手元に置いているものもありますが、大部分は六幸商会に指示して、私の個人口座から出してもらい、勝場に預けていました…」

 「一議員としての政治活動にかかわるものや、プライベートなものもありますが、やりくりと処理は、すべて勝場と元政策秘書(政治資金規正法違反罪で有罪確定)に任せておりました…。どれくらいの収支なのか、私は全く把握していませんでした」

 「母から何年もの間、年間1億8000万円の寄付を受けていたとの指摘がありました。初めて聞く話で、これまで全く知りませんでした…」

 「収支報告書の提出に当たっては、何も説明を受けていないし、相談や報告もありませんでした。(勝場被告と元政策秘書の)2人を信頼し、すべて任せていました。何も報告を受けていないので、何も知るよしがありませんでした…」

 《鳩山首相は上申書の中で、政治資金の処理について「秘書に任せていた」と強調し、実母からの資金提供についても「知らなかった」と繰り返した》

 《鳩山首相に資金を提供していた実母、安子さんの調書の読み上げが始まった。調書の中で安子さんは、資金提供が始まった時期を「7、8年前」と振り返り、関係者を介して、勝場被告側に毎月1500万円を渡した経緯を説明する》

 検察官「このことは、由紀夫に話したことはありません。自分が腹を痛めた子供を助けるのは、母として当たり前です。話せば恩着せがましくなるので、いいませんでした。由紀夫も知らなかったはずです」

 「『何に使ってもいい』という形で渡していました。政治資金とは思っていません。鳩山由紀夫個人への援助です。政治資金については、(北海道友愛政経懇話会への)年間150万円でしたか、別途渡していました」

 《安子さんの調書では、偽装献金の原資となった資金提供について、鳩山首相に伝えていなかったことが強調された》

 《続いて、勝場被告から「資金繰りが苦しい」と相談を受け、安子さん側へ取り次いだ人物らの供述調書が読み上げられた。いずれも、検察側の冒頭陳述の内容を裏付ける内容だ》

 《さらに勝場被告本人の供述調書も読み上げられる。故人らの名前を勝手に使った偽装献金が、次第にエスカレートした経緯について語られる》

 検察官「当初は過去の寄付者の名前を勝手に使った。クレームがあっても『勘違い』と弁明することができると思っていた。しかし、実際にはクレームがなかったので、感覚がマヒして、一度も寄付したことがない人の名前を手元の名簿や名刺から使ったり、存命かどうかの確認も怠るようになった…」

 《一通りの証拠を早口で読み終えると、検察官は「以上です」と結んだ。続いては被告人質問だ。平木正洋裁判長に促され、勝場被告が証言台に進む》

 弁護人「では、お尋ねします。まずはあなたの経歴について…」

 《勝場被告は小さな声で、鳩山事務所で働き始めた経緯などについて語り始めた。弁護人から「お金については、鳩山さんから信頼されていたのですね」と尋ねられ、「そうだと思います」と答える勝場被告。声には力が感じられない》

     =(3)に続く

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